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2011年3月19日 (土)

【福島原子力発電所】:情報♪(^_-)-☆)

今日も、マフラーに上着を2枚重ね着でエアコン&ストーブ無しで薄暗い中

PCでアチラ此方に情報発信で~っすっ♪

そんな中で【趣味人倶楽部】にもと日記に掲載しておきますぅ~っ♪(^_-)-☆)

(ですから、ランダム意味も何も御座いません(゚゚;))↓

    

=黎明 -福島原子力発電所建設記録 調査篇-】=★

※施工中の我が★前田建設工業の文字も見えます(勿論小生は現OB

【スタート】 ↓  ↓  ↓  ↓

スタート

 1967年 26分(カラー)

企画:東京電力 製作:日映科学映画製作所

【製作者の言葉】
東京電力株式会社では,福島県双葉郡双葉町および大熊町にまたがる敷地に原子力発電所を建設することとし,1号炉について昭和4112,設置が許可。 原子炉には,BWRが採用され,変更後の熱出力は138万キロワット(変更前122万キロワット),電気出力は46万キロワット(変更前40万キロワット)である。燃料装荷は456,運転開始は同年10月と記載されている。黎明は、認可され建設までの2年半における調査の記録である。建設予定地の地質、地層、燐接する海などあらゆる調査の模様が記録されている。

ニコニコ動画に【福島原子力発電所(1号機)の、建設:当時の記録映像】がアップされてましたので、紹介します。↓

       http://www.nicotwitter.com/watch/sm13846818

    

=【福島の原子力】=★

※【スタート】 ↓  ↓  ↓  ↓

スタート

 1985年 27分 (カラー)

【製作者の声】
1966年12月から建設が開始した日本で最初の原子力発電所。原子力発電の仕組み、建設工程を詳細に記録した劇場上映用映画。この時代、映画館で盛んに上映されていたことが伺える。

この作品は埼玉文化振興基金助成金によりデジタル化、配信

【日本の原子力発電所の歴史】

19458月、第二次世界大戦敗戦後、日本では連合国から原子力に関する研究が全面的に禁止された。しかし19524月にサンフランシスコ講和条約が発行したため、原子力研究は解禁されることとなった[1]

日本における原子力発電は、19543月に当時改進党に所属していた中曽根康弘稲葉修藤憲三川崎秀二により原子力研究開発予算が国会に提出されたことがその起点とされている。この時の予算23500万円は、ウラン235にちなんだものであった[2]

195512月19原子力基本法が成立し、原子力利用の大綱が定められた。この時に定められた方針が「民主・自主・公開」の「原子力三原則」であった[3]。そして基本法成立を受けて19561月1原子力委員会が設置された[4]。初代の委員長は読売新聞社社主でもあった正力松太郎である[5]。正力は翌19574月29に原子力平和利用懇談会を立ち上げ、さらに同年519日に発足した科学技術庁の初代長官となり、原子力の日本への導入に大きな影響力を発揮した。このことから正力は、日本の「原子力の父」とも呼ばれている。

19566月に日本原子力研究所、現、独立行政法人日本原子力研究開発機構特殊法人として設立され、研究所が茨城県那珂郡東海村に設置された[6]。これ以降東海村は日本の原子力研究の中心地となっていく。

1957111日には、電気事業連合会加盟の9電力会社および電源開発の出資により本原子力発電株式会社が設立された[7]

日本で最初の原子力発電が行われたのは196310月26で、東海村に建設された実験炉であるJPDRが初発電を行った。これを記念して毎年1026日は原子力の日となっている[8]

日本に初めて設立された商用原子力発電所は同じく東海村に建設された東海発電所であり、運営主体は日本原子力発電である。原子炉の種類は世界最初に実用化されたイギリス製の黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉であった。しかし経済性等の問題[9]によりガス冷却炉はこれ1基にとどまり、後に導入される商用発電炉はすべて軽水炉であった。

近年は老朽化で運転を終えた原子力発電所の処置の問題に加え、二酸化炭素排出削減策として既存原子力発電所の延命の方針が打ち出されており、20103月に営業運転期間が40年に達した敦賀発電所1号機をはじめ、長期運転を行う原子炉が増加する見込みである事から、これらの安全性の維持が課題となっている

    

=【電気を送る】=★

※【スタート】 ↓  ↓  ↓  ↓

スタート

  カラー(16)
企画:科学技術庁 製作:東京文映

【作品解説】
明治初期の低圧市中配電に始まる送電の技術から、昭和の超高圧遠距離送電網の形成までの道まで、僅か数十年。この著しい進歩は時に先進技術の輸入も不可欠としたが、各時代の技術者は国産化に励み、日本の送電技術は世界のトップレベルに。明治・大正の遠距離高圧送電の黎明期を振り返り、技術の進歩と努力の跡 をたどる。

【協力】
電気事業連合会/東京電力(株)/関西電力(株)/日本碍子(株)/古河電気工業(株)
国立国会図書館/東京工業大学図書館/イメージサイエンス/コア・クリエイシ
ヨン/樋口弘/国立科学博物館工学研究部 青木国夫

 お お き にっ! ♪(〃⌒―⌒〃)♪大阪yumenakama08

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